(事例)共同住宅から戸建て賃貸へ

今回は、8月末に完成引渡しをさせて頂いた物件の紹介を致します。

新たに物件が誕生したのは、長泉町桜堤の住環境がよく整った場所です。

もともと、地主様が家庭菜園として貸していた畑に、テラスハウスタイプの戸建て賃貸、2LDK 3棟 6戸を建設させていただきました。

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地主様はすでに賃貸経営をされている方で賃貸マンション市場のことや入居者ニーズのことを非常によく勉強されておりました。

少し前に工事させて頂いた、同じような物件への見学にもお越し下さっており、当初の計画からスムーズに戸建て賃貸での提案をすることができました。

建設地は長方形の地型で、土地の有効活用を考えるとどうしてもテラスハウスタイプにせざるを得ませんでした。

いくつもの賃貸経営をされているだけあり、物件へのこだわり入居者のためという思いが強く、弊社戸建て賃貸「K-room」がベースですがオプションにてより高級感のある物件になりました。

【オプション項目例】

①玄関廻り

②ホームセキュリティーの導入

③専用庭がウッドデッキ

弊社、プランは全てフリープランにて対応可能で、施主様・入居者様のニーズが反映できるようになっております!!

時代に合わせて常によりよいものを提供できるよう、物件ごとに知識・経験を高めていければと思います!

引渡し式の施主様のとっても嬉しそうな笑顔が印象的でした。

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ZEHについて

「ZEH」(ゼッチ)

 

最近、TV・インターネットなどで見かける言葉ですが、皆様ご存知ですか?

「ZEH」とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称で、

快適な室内環境を保ちながら、住宅の⾼断熱化と⾼効率設備により、

できる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを

創ることで、1年間で消費する住宅のエネルギー量が

正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅のことです。

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なぜ「ZEH」?

地球温暖化やエネルギーなど「環境」が、現代や未来の課題として注目を集める昨今。

日本政府も、「2020年までにネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを標準的な住宅にする」と目標を掲げています。

省エネルギー化は最重要課題のひとつとして位置づけられています。

また、「2020年までにネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを標準的な住宅にする」と目標を目指すため、「ZEH」にすると細かい条件等はございますが、補助金がでます。

 

ちなみに、平成28年度では、「定額125万円」です。

 

住宅をお考えの方、是非この機会に検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

伊豆の国市の工業用地紹介

旧伊豆長岡スポーツワールド跡地の紹介

法人企業の社長様

今回は伊豆の国市南江間地内にあります(旧伊豆長岡スポーツワールド跡地)の土地情報を御紹介致します。

伊豆の国市では旧施設内の一部を工業用地Aと工業用地Bとして活用できるよう用地構想を整えております。

伊豆半島の主要幹線道路の一つとなっている国道414号に近接するほか、伊豆中央道や東駿河湾環状道路を経由し、新東名高速道路長泉沼津ICや東名高速道路沼津ICなどの広域交通網へつなげることができる好立地です。

静岡県内はもとより、東京・名古屋圏などへアクセスが向上し、関連企業を含めた多様な企業との連携の可能性を提供します。

この機会に事業用地のご検討はいかがですか?加和太建設では企業の皆様方を完全サポートいたします。基本情報は下記のようになっております。

 

【基本情報】

誘致対象     製造業等

区画       工業用地A  約1.9ha 工場用地B 約5.2ha

用途地域     市街化調整区域

規制       建ぺい率 60% 容積率 200%

地図はこちらです。

 

 

 

【更新】静岡県の遊休地情報

こんにちは。

台風のシーズンに入り、なかなか気が休まる時がありませんね・・・

今年も残すところあと2か月を切りました・・・早いですね。

静岡県の遊休地情報が更新されましたので、

静岡県進出!移転を計画されている企業の担当者様、

ぜひご覧ください。

静岡県の遊休地はココをクリック

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建物構造について

はじめまして設計の八木です。

 

建物の構造の種類について紹介させていただきます。

今回は、木造編です。

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木造は大きく軸組工法と枠組壁工法に分けられます。

 

まず軸組工法です。

在来工法ともいわれ、躯体は土台・柱・梁などで構成され

耐震面は、筋交いなどの耐力壁が受け持ちます。

耐震の決め手は、耐力壁の量と配置のバランスです。

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次に枠組壁工法です。

北米では最も主流の工法で、輸入住宅で多く建てられる工法です。

ツーバイフォー(2x4)工法の方が耳にした方が多いかと思います。

軸組工法が柱や梁などの「軸」で躯体を構成するのに対して、

2x4工法は断面の寸法が2x4インチの製材で枠を組み、

それに構造用合板を張ったパネルで壁を構成します。

床・壁・屋根の「面」全体が躯体を支える働きをします。

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次回をお楽しみに・・・・。