事務所 お引渡し

こんにちは

設計の加藤です。

 

今月お引渡しを致しました事務所のご紹介をさせていただきます。

 

今回のお客様は、弊社とも日ごろお付き合いさせていただいております会社様で

事務所の移転に伴い、土地探しからお手伝いさせていただきました。

建物は事務所棟と倉庫棟の2棟で、共に平屋建てとなります。

 

引渡し式では施工中や完成時のドローン撮影を動画で流し、

途中、クスッと笑ってしまう場面があったりと温かい雰囲気で執り行われました。

 

 

 

 

 

 

設計の引渡しの説明では

若手の設計・井上が初めての説明で緊張しながらも頑張りました。

 

 

 

 

 

 

 

現場の引渡し説明でも

若手現場監督が沢山の量の書類説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

この後も、弊社副社長、お施主様からお言葉をいただき、

無事お引渡しができました。

 

今回のプロジェクトでは、

営業・設計・現場が全て女性だけでまとめました。

(私は裏方でフォロー)

 

 

 

 

 

 

無事お引き渡しできた安堵と同時に少し寂しい気持ちにもなりましたが、

若手社員含め、お客様にはさらなる飛躍を期待いたします!

 

 

講習会に行ってきました。

こんにちは。

設計課の八木です。

 

令和6年初めての記事になります。

当社では、昨年よりarchiCADを導入し、3DCADへの取組みを行っております。

今回はその取り組みを加速できる様、静岡県建築士事務所協会が主催の「BIM講習会」に参加してきました。

研修は、12月と1月に開催され講師の指導の下、実際にCAD入力しながら受講する実践的な内容でした。

講師の方が、丁寧に説明して頂けましたので今まで我流で操作していました所が改善出来収穫がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

建設業界の抱える課題のひとつに「人材不足」があります。

建設に携わる労働者の高齢化に加えて「若い人材からの不人気」が更に拍車をかけております。

その業界の問題を解決の一つに建設DXの推進があり建設業界のDXを推進して、生産性向上に期待されているのが「BIM」の導入です。

BIM(ビム)とは「Building Information Modeling」の略称で、直訳すると「建物情報のモデル化」となります。

当社としては、BIMへの取組みだけでなく建設業が抱える課題に対し解決できる様にチャレンジしていきたいと思います。

ONE GAME三島芝本町がオープンします!

みなさまこんにちは!

本日は弊社が2月1日から新しく運営を開始する新規事業「ONE GAME三島芝本町」についてご紹介いたします!

こちらの事業は、弊社の取り組みであるカワタイノベーションコンテスト(通称:KIC)にて提案されたものになります。KICとは、社員が普段業務を行っている中で抱えている課題の解決方法や、新しいチャレンジを社員自らが会社に提案し、見事採択になると事業化されるという弊社ならではの取り組みとなっております。

 

今年で第7回目をむかえるKIC。
「ONE GAME三島芝本町」はKICの取り組みが始まって以来、初めて事業化された施設になっております!

ONEGAME(ワンゲーム)は、eスポーツを通じて就労の技術を向上させ、ゲーム会社やeスポーツ事業に就職するためのスキルを磨く就労継続支援B型事業所となっております。

 

私たち設計課は、こちらの施設の内装デザインを担当しました。

縦横に伸びるライン照明によって奥へ奥へとゲームの世界へ誘われていく世界観をイメージして設計しました。

この世界観を実現するために、現場監督をはじめ職人の皆様の技術がたくさん詰まっております!

ぜひ近くにお立ち寄りの際は足を運んでいただければと思います!

地盤調査 (スウェーデン式サウンディング)

こんにちは。

設計の加藤です。

 

先日、これから建築する建物の事前調査の1つである地盤調査を行いました。

 

今回の地盤調査は「スウェーデン式サウンディング試験」です。

比較的小規模な建物や軽量な建物(木造や軽量鉄骨造など)で行う方式で、

地面にロッド(鉄の棒)を垂直に突き刺し回転させながら沈ませていきます。

 

 

 

 

 

(真ん中にある鉄の棒がロッドです)

 

その回転数で地盤の硬軟や締まり具合を調査します。ロッドがスムーズに沈んだ場合は地盤が弱いと判断し、逆に回転が多く沈みにくい場合は地盤が固いと判断します。

 

 

 

 

 

(実際の調査です)

 

ロッドを回転させながら深度等をモニターで見ながら

確認していきます。

 

 

 

 

 

このデータを基に報告書ができ、それを基に地盤補強の有無や方法を検討してきます。

 

今回の調査結果でありませんが、このような報告書になります。

こちらの資料は最終的にはお引き渡し時にお客様にお渡しをしております。

 

ちなみに、現在は写真のような機械で調査をしているのがほとんどですが、

昔はロッドにオモリを載せ人力で調査をしていました。

視察してきました!!

こんにちは 設計課の八木です。

 

先日、宿泊施設を視察してきました。目的は、西伊豆にありますWEAZERです。

こちらの施設は、オフグリッド型コンテナ建築の建物になります。

※「オフグリッド」とは、既存のインフラから独立し電力や水を自給している状態を表します。

 

太陽光発電した電力を蓄電池に貯めて設備を動かし、飲み水は雨水貯めをろ過して確保、排水はトイレを流す水として再利用しています。

設備の仕様は、設置場所の気象データ過去20年分を基に、自給生活に必要な電力量と水量をシミュレーションして決定しているそうです。

建物は、20フィートコンテナを並列に6台分連結したもので工場である程度内外装を造り込み、現地での工事を最小限にしているそうです。

海側は一面ガラス張りとなっており駿河湾を一望でき、露天風呂に入りながらの一杯が最高だと思います。

 

伊豆方面で宿泊を計画されている方はおススメです。