こんにちは!
9月に入り、朝や夕方は涼しくなってきましたね!
日の入りも日に日に早くなっているような…💭
今回は、営業マンの仕事の一つである、「試掘調査」についてご紹介します🌟
1. 試掘調査とは?
そもそも、試掘調査とはなんでしょうか。
現場で働く皆様はご存じかもしれませんが、宮崎は最近初めて知り驚いたので、
ご説明します!
試掘調査を一言でいうと
「本格的に建物を建てる前に地面の下に大昔の遺跡が埋まっていないか、
お試しで掘って確認する調査」です。
文化財保護法という法律に基づき義務付けられている調査で、
スキップして工事を進めることはできません。
2. 日本どこでも出る可能性はある?
現在、日本で登録されている遺跡エリア(埋蔵文化財包蔵地)は
なんと約46万か所…!
つまり、日本全国どこから出てもおかしくありません。
計画地がこのエリアに該当するかどうかは、各自治体の教育委員会が公開している
「遺跡地図」などから調べることができます。
3. 試掘調査に立ち会いました!
先日、和田さんが担当しているお客様の計画地で、エリアに該当しているとのことで、
沼津市と土木部の方がおこなう試掘調査に立ち会ってきました!
和田さんは
「現場で営業マンが手伝えることは少ないが、関係構築だけでなく、
いち早くお客様や地主さんに結果を伝えるために足を運ぶ」
とおっしゃっていました。
正直、現場に行っても営業マンにできることは少ないのでは?と思っていたため、
営業マンはこんなところまで気を配る必要があるのか…!と驚きました。
さすが加和太の営業マンです…✨

4. まとめ
今回は、私が業務の中で驚きがあった試掘調査について取り上げましたが、
加和太の営業マンはまだまだ「そんなことまでやるんだ!」と思うことばかりです。
建築や不動産の知識だけでなく、正解のない「お客様にとって嬉しいこと」
はなんなのか、日々インプットしています。
先輩方のような営業マンになれるよう、がんばります!🔥
季節の変わり目ですので、体調にはお気を付けてお過ごしください!🍂













