建築士試験について

こんにちは。

設計の八木です。

 

令和2年はじめての記事になります。

今年は、いよいよ緩和になった受験資格に基づく建築士試験がスタートします。

改正のポイントは、従来受験資格の要件とされていました実務経験が、免許の登録要件になり受験し易くなったことです。

具体的には

①大学の建築学科等で指定科目を修めて卒業すれば直ちに一級建築士を受験できるようになります。

②二級建築士は直ちに一級建築士を受験できるようになります。

③工業高校等で指定科目を修めて卒業すれば直ちに二級建築士を受験できるようになります。

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最近のデータでは、一級建築士試験の受験者数はこの10年間で約4割に減少しており、建築士事務所に所属する一級建築士の内60代以上が全体の約4割、30代以下は1割程度になっております。

これから建築士の資格需要は高まることが期待されますので、これから受験される方は希望をもって試験に挑んでみてください。

※免許の登録には、試験に合格する事に加え実務経験が必要な場合がありますので注意してください。

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今年の学科試験は、東京五輪開催中の大規模な人の移動を避けることを理由に例年より2週間前倒しになる予定なので受験を予定されている方は、早めの準備をお勧めします。

トマト成長記

こんにちは!

突然ですが皆さん、苦手な食べものってありますか??

私はエビ、タコ、イカ、カニ、貝類、レタス、辛いもの、牛乳・・・

などなど、苦手なものだらけです。

中でも!トマトが大の苦手なのです。

トマト5

 

 

 

 

 

 

 

そんな私がひょんなことからトマトの水耕栽培キットを入手し、8月の終わり頃から育ててきました。

最初は自分の苦手なトマトだったこともあり、あまり思い入れはありませんでしたが、みるみるうちに成長していくトマトにいつのまにか愛情を注いでいる自分が・・・(笑)

 

栽培を始めたところから花がついたところまでを動画でまとめてありますので、ぜひご覧ください♪

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トマト成長記

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この後はみるみるうちに実がなり・・・

トマト1

 

 

 

 

 

 

 

みるみるうちに色づき・・・

トマト2

 

 

 

 

 

 

ついに!先日初めての収穫をすることができました。

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本当はトマトが大好きな営業部設計課の先輩に食べていただこうかと思っていたのですが、ここはやっぱり育ての親である私が1番に・・・!

苦手なトマトを食べるのは久しぶりです。

意を決して・・・!

トマト3

 

 

 

 

 

パクリ。

「・・・あれ?」

 

噛んだ瞬間に広がるトマトのいや~な酸味を想像していたのですが、なんだかいつもと違います。

トマトが甘く感じるのです。

これが食育でしょうか・・・(笑)

自分で一から育てた食べ物を自分で食べると不思議と美味しく感じるものですね。

自分でも驚きました。

 

あと10個くらいは食べられそうなので、部員のみなさんにおすそわけしたいと思います!

今日も営業部は平和です。

 

ありがとう。大社の杜みしま

 

34841気づくと12月・・・もすぐそこですね~!

個人的にクリスマスの雰囲気、好きなんです。

皆さん、クリスマスはどのように過ごされますか?

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さて、今回私がご紹介したいのは11月30日(土)に開催された、

『大社の杜大感謝祭』についてです。

2013年開業以来、多くの方に愛されてきた大社の杜みしま

11月30日をもって閉業となりました。

当日はアーティストによるLIVEステージや

シャンパンサービス、

そして当社運営施設が勢ぞろいし、

にぎやかですてきな時間となりました。

イベントの中では、出店テナント様へ感謝状花束の贈呈、

場内スクリーンには過去のイベントの様子を映し出すことで

場内がみんなの思い出で溢れていました。

私にとっても新人研修の思い出の場所だった為、我慢しきれずホロリ・・・。

とても寂しいですが、みんなの笑顔いっぱいのイベントとなりました!

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『世界が注目する元気なまちをつくる』

私たち加和太建設が実現したいこと。

魅力溢れるまちにするため、これからも挑戦し続けますので

応援よろしくお願いします!

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補助金の活用について

こんにちは!

初めてカワブロに登場する営業課の三澤です!

実は半年前にカワブロ初登場を果たしたのですが、諸事情があり公開初日でお蔵入りになってしまいました・・・(笑)

 

今回はお蔵入りにならないような内容を皆様にお届けします!

内容は「知らなきゃ勿体無い、優遇制度(補助金)のお話」になります!!

特にこれから工場・物流施設を建てたい方等は必見です。

(今回は加和太建設がある三島市の補助金の話とさせていただきます。その他の市町村で建てたい方はお気軽にお問い合わせください!)

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まず三島市のHPを見てみると・・・

\\ 三島市内に新たに工場等を立地する企業へ補助金を交付します //

と書かれております。(ここから三島市HPにとべます

既に最初から交付しますと書かれていますね!補助金があると有難いですね!

ただ「工場等を建てるから補助金くださいよ!」って言ってもすぐにはもらえる訳ではありません。

そもそも補助の対象の項目としては・・・

用地取得費」「新規雇用費」「建物・機械設備費があり、それぞれ市と県から助成が受けられてこの補助金の制度が出来ています。

 

(助成対象経費)

・用地取得費 ・・・・・ 三島市

・新規雇用費 ・・・・・ 三島市

・建物・機械設備費 ・・ 静岡県

 

ここからは皆さん気になる補助金取得の為の適用要件をご説明します。

用地取得面積は1,000平米以上」「従業員数は10人以上の企業」「県内雇用増の為に1人以上は雇用(または県内雇用数維持かつ生産性の向上10%以上)」が条件であり、更に事業は用地取得日から3年以内の開始(未造成用地の場合は、5年以内)が条件となります。

だから「いい場所があったから、とりあえず購入して時期がきたら事業開始しよう!」ではダメです!ご注意ください!

 

また続いても皆さん気になる補助金(補助率)のご説明です。

用地取得費は・・

20%〜40%が補助金として出ます!(限度額はあります。)

成長分野(食品、医薬品、医療機器、環境関連)とその他の工場の業態で補助率は変わり、またふじのくにフロンティア推進区域とその他区域の場所でも変ります!

(ふじのくにフロンティア推進区域・・現時点で三島市では三ツ谷工業団地と玉沢インター用地が該当)

 

新規雇用従業員は・・

1人につき100万円が補助金として出ます!

ただ市町村によってはパートさんでも補助金として出るケースもあるので詳しくはお問い合わせください!

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最後に気になる補助金の交付のタイミングのご説明です。

タイミングは用地取得・建物を建築後、事業を開始してから市町村の審査があります。この審査が無事承認されますと交付の流れとなります!!

(補助金申請の申し込みもありますのでお気をつけて)

だから先走って「補助金を購入資金に当てよう!」や「もらった補助金で設備を購入しよう!」だとマズイですね!

あくまで補助金交付のタイミングは事業開始後の審査が承認されてからです!!お忘れなく!

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簡単ではありますが以上が補助金のお話となります。

知らなきゃ勿体無いですね!

「なんだか難しそう・・」と思いましたら市町村にそのままお問合せでもよろしいですが、一旦はぜひ加和太建設の営業マンにお問い合せください!

先輩営業マンにはこちらの補助金を活用した企業様の工場を建築した実績もございます!

また今回は三島市の補助金のお話となりましたが、他の市町村でもある場合がございます。

「三島市ではないけど近隣の市で・・」でも構いませんのでお気軽にお問い合わせください!

加和太建設の営業マンがお調べするとことからお手伝いさせていただきます!

◆◆具体的に活用実績にお話を聞きたい方、又はもう少し詳しくお話を聞きたい方は加和太建設 営業部までご連絡ください!お待ちしております◆◆

建物探訪~川越散策~

こんにちは。

気持ちの良い秋晴れの日が続きますが、

日毎に寒さが加わって、そろそろこたつが恋しい季節になってきそうですね。

 

さて、今回は先日川越へ研修旅行にいってまいりましたのでそちらのご紹介をさせていただきます!

川越は埼玉県に位置し、江戸時代に川越藩の城下町として栄えた街で”江戸のように栄えた町”として小江戸と呼ばれて親しまれている都市です。

戦災や震災を免れ、今でも当時の面影を残す歴史的な街並みとなっていて、”蔵造りの町並み”としてもしられる蔵づくり・菓子屋横丁エリアは、とても有名ですね♪

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蔵造りは土蔵造りとも呼ばれる日本の伝統的な建築様式のひとつです。蔵というとその名の通り倉庫や保管庫として建てられたものを思い浮かべる方が多いかと思いますが・・・実はその様式を利用して店舗や住宅を兼ねているものもあり、そういったものは見世蔵と呼ばれています。

 

 

川越は街道沿いに見世蔵の建築が多く軒を連ねていて、思わず店先を覗きたくなってしまうようなお店ばかりでした。

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川越のランドマークである時の鐘もしっかり見学してきましたよ♪

 

 

 

 

さらに川越の建築で面白いところは、江戸時代の建築物だけではなく

江戸・明治・大正の時代の建物が魅力的に混ざり合っているところです。

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埼玉りそな銀行川越支店は大正時代に建てられた建物で時の鐘に並ぶランドマークとしても有名ですね。外観にはヨーロッパから波及したネオルネッサンス様式が取り入られています。現在のカフェとなっている建築はレリーフが施されていてとても素敵な外観ですが…実は和洋折衷で外観は西洋建築、内観は蔵造として建てられた大変珍しい建築だそうです。まさに大正らしい建築!といった印象でした。

このように川越は建物をひとつひとつ見ていくだけでとても楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

ぜひ川越に行かれる際には、江戸時代の蔵や大正時代の洋館が隣り合う街並みや建物に注目していただければと思います♪