【道の駅】グルメだけじゃない!!地域の核としての重要な役割を担う『道の駅』~番外編~

以前、「道の駅」についての記事があったのを覚えていらっしゃいますか?

その中には、普段皆様が利用する機会がある道の駅の役割、定義、そして弊社が施工・管理・運営を手がける「函南道の駅」について記載されております。

 

さて、今回は番外編ということでちょっと違った視点から見てみましょう!

日本全国にある道の駅数はなんと1079駅ございます!(H27.11現在)

各地方ごとにスタンプラリーを行っていたり、それぞれの道の駅ごとに地方なら

ではのイベントを開いていたりと様々です。

また、大きな震災があったときには、炊き出しや支援物資の配布場所にもなっていたり

避難所として活用しております。

 

弊社がある静岡県には23の道の駅がございます。

私の出身地である静岡県伊東市にもあるんです!

その名も「道の駅マリンタウン」と言います。

マリンタウン

↑夕暮れ時にはロマンある雰囲気マリンタウン2

↑建物はカラフルで観光客の目を引く

私が中学生の頃に出来た建物で、最初は「よく分からない建物を建てたなあ・・すぐ潰れそうだなあ・・」と思って見ておりましたが約15年経つ現在でも、その賑やかさは想像以上のものです。

観光客の方が主に来る施設ですが、働いている方々の表情を見ると、地元の名産を多くの

人に知ってもらおうとする熱意・情熱が伝わってきます。

観光客の方も、どのお土産を買っていこう、どれが美味しいんだろうと真剣なまなざしで様々な店舗に顔を覗かせます。

 

「道の駅」の役割とは、単に利益の追求だけでなく、多くの人々に愛する地元をもっと

知ってもらいたい!という思いが念頭にあると思います。

前回の記事の中でも紹介しました平成29年5月完成予定の「函南道の駅」ですが、

地域が今以上に賑わってくれる事を期待します!

皆様も完成した暁には、ぜひ一度足を運んでみて下さいね。

【道の駅】グルメだけじゃない!!地域の核としての重要な役割を担う『道の駅』

皆様、『道の駅』ってご存じですか?

『道の駅』といえば、その地域のお土産を買うことができたり、絶品グルメを味わえるとテレビで取り上げられることが多いですね。食べることが好きな私は近くを通るとついつい寄りたくなってしまいます。

でも実は、『道の駅』ってグルメだけじゃないんですよ、知っていましたか?

 

『道の駅』の役割ってなんだろう?

・道路利用者に安全で快適な道路交通環境の提供をすること

・地域の振興に寄与すること

上記2点が『道の駅』の目的ですが、少しわかりにくいでしょうか。

『道の駅』には登録用件というものが設定されております。こちらを見るともう少し分かりやすいかもしれませんね。

 

【登録用件:提供サービス】

・駐車場、トイレ、電話は24時間利用可能

・道路情報や観光情報などの提供

【登録用件:施設構成】

・無料で利用できる十分な容量の駐車場

・清潔なトイレ

・道路情報や地域情報の提供をする施設

・地域振興施設

・主要な歩行経路はバリアフリー化

 

また、『道の駅』の中には、地域の防災計画上に位置付けられ、情報装置、非常電源、トイレ、備蓄設備、貯水槽等の防災施設を備えたものがあります。

あの東日本大震災では、『道の駅』が救護活動や復旧支援活動の拠点となり、被災地の救援基地や緊急避難者の受け入れ、情報支援、被災地避難所支援、食料品や日用品等を仕入れての営業、お風呂の提供など・・・被災地で大活躍しました。

 

加和太建設㈱も『道の駅』はじめます

すでに知っていらっしゃる方もいるかも知れませんが、平成27年11月に弊社が代表企業を務める”いずもんかんなみパートナーズ㈱”が函南町と函南「道の駅・川の駅」PFI事業の事業契約を締結しました。平成29年5月には、『函南道の駅』が完成します。

この『函南道の駅』・・・なんと!当社は施工だけでなく、管理・運営も行います。

皆様もご存じ 大社の杜みしま(http://taishanomori.jp/) の運営で培ったノウハウを活かし、地域に必用とされる『道の駅』にしていければと思います。

道の駅イメージ道の駅パース

道の駅パース施設

『道の駅』がグルメだけじゃないことがお分かり頂けましたか?

今後、『道の駅』を訪れる機会がありましたら、是非グルメ以外の観点からもご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

【函南町HP】http://www.town.kannami.shizuoka.jp/

【加和太HP】http://www.kawata.org/

【こんなトコにも建設業】Part2 マラソン大会の看板設置もやってます!

【こんなトコにも建設業】では、意外と知られていない建設業や弊社の取り組みをご紹介して行きたいと思います。
Part2は『マラソン大会の看板について』です。

意外な所に建設業界は関わっています!

建設業界って建物を建てるとか、土地を動かすとか・・
そういったイメージがありますが、実は皆様の生活の中にも意外な所に関わっています。
今回は、多くの市や自治体で行われているマラソン大会についてです。
マラソン大会のどこに関わっているの・・?
そう思う方が多いと思いますが、実はコースや道路に設置されている看板、実はその多くが建設業者が行っております!
大会前になると、「〇月〇〇日の〇時からマラソン大会が開催される為、迂回して下さい」
とか、通行止めになります等、一度は目にした事があるかと思います。
市民の方や、そこを通る方に事前に知らせる働きを、建設業界が案内しているケースが多く見受けられます。

そんな事言ってるけど、実際やってるの?

もちろん弊社も参加させて頂いてますよ!
最近だと、2月14日に行われた「第9回伊豆マラソン大会」にて、三島市建設事業共同組合の一員として設置に協力させて頂きました。
ランナーの方にとって快適なランニングや、普段通る方に事前に案内させてもらう事によって、間接的に大会を盛り上げると同時に安全を守る役割を担っております。
今後ももちろん参加させて頂く意向もございます!
大会の中で、皆様の目には中々とまらない案内看板ですが、意外な所で建設業界が関わっているんです。
もちろん私たち以外にも、全国各地で建設会社が設置をしております。
もし皆様の周りで今後マラソン大会が開催される時、「この場所にあったほうが見やすいのに・・」と感じたら、お近くの建設業界に関わる方にご相談してみて下さい!

次回【こんなトコにも建設業】Part3をお楽しみに!

【こんなトコにも建設業】Part1 しずおかアダプトロードプログラム

【こんなトコにも建設業】では、意外と知られていない建設業や弊社の取り組みをご紹介して行きたいと思います。

Part1は『しずおかアダプトロードプログラム』です。

 

しずおかアダプトロードプログラムって何?

日々、道路や公園など美しい環境づくりを目指してさまざまな住民活動が行われています。ところがゴミのポイ捨ては後を絶ちません。アダプトロードプログラムは、まちの美化に努める住民活動や団体をアピールすることによって、活動しやすいようにサポートする新しい仕組みです。

 

どうやって参加するの?

アダプトロードプログラムの活動団体として認証を受け、静岡県と同意書を交わすことにより、活動団体として認められます。

活動団体として認められたあかつきには、アダプトサインと呼ばれる団体名を記載した表示板が設置されます。

近隣地域では、私たちのような建設会社や商店会、老人会など20以上の団体が活動しています。

 

もちろん、弊社も活動しています!

弊社では、平成27年1月26日に同意書を交わし、毎月第1土曜日に清掃活動をしております。

三島市役所の前や、弊社で運営しております大社の杜みしま周辺で行っており、ゴミ拾い・路肩の苔取り・春から夏は雑草取り・秋から冬にかけては落ち葉拾いが主な作業内容となります。

掃除用具片手に黙々と作業をする集団を目にした方もいらっしゃるかもしれません。

ようやく2年目ですが、継続することに意味があります。

これからもより美しい環境を作るべく営業部一丸となって頑張って参ります。

 

普段なにげなく使っている道路や公園などは、こうした活動により綺麗な状態を保っているんですね。

このような活動に参加するのは大事なことですが、個人でやろうと思うとなかなか勇気がいりますよね。

では、個人でできることとは何でしょうか?

たとえアダプトロードに参加しなくても『ゴミのポイ捨てをしない!』。

一人ひとりが気を付けることで、皆様の地域はきっともっと住みよい場所になるはずです。

私たちの手で、今以上に快適で美しい環境を作っていきましょう。

 

次回【こんなトコにも建設業】Part2をお楽しみに!

アダプトサインの表示板アダプトサイン

営業部清掃風景(平成28年4月2日(土))アダプトロード清掃風景