引渡式を行いました!

先日、静岡県下田市で弊社が工事を行っていた現場の引渡式を執り行いました🌸

お客様は下田市内にて、70年余りこだわりの和菓子を造り続けている和菓子屋さんで
昨年9月から新店舗の建築工事をスタートし、先日無事にお客様へ引渡しいたしました!

当日はお天気にも恵まれ、和やかな雰囲気の中、式は進みました。
お施主様から「加和太建設さんに工事をお願いしてよかった」とお言葉をいただき、
設計としてこの工事に携われたことがとても嬉しく感じました。

▲営業担当の瀬野さんが、笑顔で司会進行を務めてくれました☺

引渡式終了後に、今回の工事に関わった社員全員で記念写真を撮りました📷

私自身、今回の案件は設計担当という立場で関わらせていただきました。

約5か月という工事期間の間に、たくさんの苦労がありましたが、
この案件を通じて「お施主様の先にいるお客様の視点」の大切さに
気が付くことができました。

これからも引き続きがんばります!

建物見学

こんにちは。

 

設計課の加藤です。

急に寒くなり、一気に冬になりましたね。

 

先日、研修に参加させていただき、

東京へ建物見学へ行ってきました。

 

今回のテーマは

「最先端の建築デザインと古の建築技術を体験する旅」です!

 

まず、古の建築技術はみんなのアイドル「東京タワー」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時は職人さんが命綱もない状況で、鉄骨と鉄骨をつなげるためにリベットと呼ばれるもので、接続していたのですが、(現在はボルトが主流)この工事がすごいです。

まず、下にいる職人がリベットと呼ばれる鉄のピンを真っ赤になるまで熱し(約800°)、それを上の職に向かって投げ、

上の職人は鉄のバケツでキャッチし、鉄骨の穴にリベットを差し込んで、ハンマーで打ち付けて、固定します。

 

想像するだけで怖すぎます。。

 

次に見学したのは、最先端の「麻布台ヒルズ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何棟もの建物が立ち並び、一番高い建物は

330mとなります!

東京タワーとほぼ一緒!

 

直線だけでなく曲線も使いアートな建物となっています。

また樹木もたくさん植えられ、屋上庭園も多用し、自然豊かな空間となっています。

 

 

 

 

 

 

もうすぐ年末年始です。

是非見に行ってみてはいかがでしょうか。

今話題の建物を見てきました!

こんにちは!

ついに街中でセミの声が聞こえるようになってきましたね🐞

 

私はこの前の週末、今話題になっている「麻布台ヒルズ」を見に行ってきました!

 

 

 

 

 

 

 

その特徴は何といっても曲線を描いた外観と豊かな緑です。

「人々の営みがシームレスにつながる街」を目指して、

オフィス、住宅、ホテルなどの様々な施設が混ざり合い、

人々に新たな体験を与える場を作っているそうです✨

 

 

 

 

 

 

 

実際に建物を見学してみると、ダイナミックに広がる曲線は、

まるで外国に来たかのような、圧倒される外観でした🔥

この外観を実現するために、建設業で最先端の技術である

DX(デジタルトランスフォーメーション)を用いて、約四年間の工事を進めたそうです。。

みなさまも東京に行った際にはぜひ見てみてください!

事務所 お引渡し

こんにちは

設計の加藤です。

 

今月お引渡しを致しました事務所のご紹介をさせていただきます。

 

今回のお客様は、弊社とも日ごろお付き合いさせていただいております会社様で

事務所の移転に伴い、土地探しからお手伝いさせていただきました。

建物は事務所棟と倉庫棟の2棟で、共に平屋建てとなります。

 

引渡し式では施工中や完成時のドローン撮影を動画で流し、

途中、クスッと笑ってしまう場面があったりと温かい雰囲気で執り行われました。

 

 

 

 

 

 

設計の引渡しの説明では

若手の設計・井上が初めての説明で緊張しながらも頑張りました。

 

 

 

 

 

 

 

現場の引渡し説明でも

若手現場監督が沢山の量の書類説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

この後も、弊社副社長、お施主様からお言葉をいただき、

無事お引渡しができました。

 

今回のプロジェクトでは、

営業・設計・現場が全て女性だけでまとめました。

(私は裏方でフォロー)

 

 

 

 

 

 

無事お引き渡しできた安堵と同時に少し寂しい気持ちにもなりましたが、

若手社員含め、お客様にはさらなる飛躍を期待いたします!

 

 

講習会に行ってきました。

こんにちは。

設計課の八木です。

 

令和6年初めての記事になります。

当社では、昨年よりarchiCADを導入し、3DCADへの取組みを行っております。

今回はその取り組みを加速できる様、静岡県建築士事務所協会が主催の「BIM講習会」に参加してきました。

研修は、12月と1月に開催され講師の指導の下、実際にCAD入力しながら受講する実践的な内容でした。

講師の方が、丁寧に説明して頂けましたので今まで我流で操作していました所が改善出来収穫がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

建設業界の抱える課題のひとつに「人材不足」があります。

建設に携わる労働者の高齢化に加えて「若い人材からの不人気」が更に拍車をかけております。

その業界の問題を解決の一つに建設DXの推進があり建設業界のDXを推進して、生産性向上に期待されているのが「BIM」の導入です。

BIM(ビム)とは「Building Information Modeling」の略称で、直訳すると「建物情報のモデル化」となります。

当社としては、BIMへの取組みだけでなく建設業が抱える課題に対し解決できる様にチャレンジしていきたいと思います。