こんにちは!
富士宮営業所の鈴木洸丞(すずきこうすけ)です。
ここ最近W台風や大きな地震などもあり、いつ何が起こるか分からないので、
我が家は災害対策を見直しました。

今回は企業の皆さまに向けて、
企業の災害対策のひとつである「BCP対策」についてお話をさせていただきます。
ご存じの方が多いかもしれませんが、BCP対策とは何か?
「災害やトラブルが起きても、会社の事業を続ける(すぐ再開する)ための準備」
のことです。
普通の防災では、「命を守る、建物を守る」がゴールです。
もちろんそれが大前提で一番大切なことです。
しかし、経営者の方々は会社も守らなければいけません。
「守った後、どうやって一刻も早く仕事を再開するか」を考えた対策が
必要になってきます。

こちらでは、BCP対策の具体的な内容をいくつかご紹介いたします。
①エネルギーのバックアップ
停電時でもサーバーや最低限の設備が動くよう、
「自家発電機」や「太陽光発電+産業用蓄電池」を導入する。
②浸水被害の防止
ゲリラ豪雨や洪水に備え、建物の入り口に「止水板」を設置したり、
電気室や重要な機械を1階ではなく2階以上に配置する。
③社内インフラの安全確保
地震で天井が落ちたり、背の高い棚が倒れて社員が怪我をしたり
通路が塞がれたりしないよう「天井の耐震化」や「什器の固定」を行う。
④データの保護
社内サーバーが被災しても業務データが消えないよう、
クラウドへ移行するか、別の地域にあるデータセンターにバックアップを取る。
⑤拠点の分散(サテライト対応)
本社が被災した際、すぐに別の場所で業務を再開できるよう、
リモートワーク環境を整えたり、別の拠点(代替オフィス)を想定しておく。
弊社では、BCP対策に関わる工事も相談からお力になることまでができます。
また、移転や拠点分散用地のご紹介や土地探しもお任せください。
ハザードマップエリアからの工場移転などの実績もございますので、
ご興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください!

