BCP対策について

こんにちは!

富士宮営業所の鈴木洸丞(すずきこうすけ)です。

 

ここ最近W台風や大きな地震などもあり、いつ何が起こるか分からないので、

我が家は災害対策を見直しました。

 

今回は企業の皆さまに向けて、

企業の災害対策のひとつである「BCP対策」についてお話をさせていただきます。

 

ご存じの方が多いかもしれませんが、BCP対策とは何か?

「災害やトラブルが起きても、会社の事業を続ける(すぐ再開する)ための準備」

のことです。

 

普通の防災では、「命を守る、建物を守る」がゴールです。

もちろんそれが大前提で一番大切なことです。

しかし、経営者の方々は会社も守らなければいけません。

守った後、どうやって一刻も早く仕事を再開するかを考えた対策が

必要になってきます。

 

こちらでは、BCP対策の具体的な内容をいくつかご紹介いたします。

エネルギーのバックアップ
 停電時でもサーバーや最低限の設備が動くよう、
「自家発電機」や「太陽光発電+産業用蓄電池」を導入する。

浸水被害の防止
 ゲリラ豪雨や洪水に備え、建物の入り口に「止水板」を設置したり、
 電気室や重要な機械を1階ではなく2階以上に配置する。

社内インフラの安全確保
 地震で天井が落ちたり、背の高い棚が倒れて社員が怪我をしたり
 通路が塞がれたりしないよう「天井の耐震化」や「什器の固定」を行う。

データの保護
 社内サーバーが被災しても業務データが消えないよう、
 クラウドへ移行するか、別の地域にあるデータセンターにバックアップを取る。

拠点の分散(サテライト対応)
 本社が被災した際、すぐに別の場所で業務を再開できるよう、
 リモートワーク環境を整えたり、別の拠点(代替オフィス)を想定しておく。

 

弊社では、BCP対策に関わる工事も相談からお力になることまでができます。

また、移転や拠点分散用地のご紹介や土地探しもお任せください。

 

ハザードマップエリアからの工場移転などの実績もございますので、

ご興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください!

投稿日:2026年7月23日 最終更新:2026年7月23日
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