営業合宿を行いました!

こんにちは。
ぐっと秋も深まり、そろそろ冬の気配を感じるようになってきました。

加和太建設の営業部では、11月の初頭に部員全員で合宿に行ってまいりました!
1年を振り返り、さらに部内のレベルアップを図るために、毎年1泊2日にて営業合宿と呼ばれる研修を行っています。

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今年は弊社の運営施設である”富士山ゲストハウス掬水”にて研修と宿泊をし、同じく弊社運営施設の”Mt.Fuji Brewing”での食事を堪能し、研修に臨みました。

研修ではまず1年の振り返りを行い、営業マンが普段行っているワークフローを紐解いて、目標を明確化し、さらに実のある良いものにしていくために自分たちに落とし込んでいく”案件ストーリーの幹を作る”事を徹底して行いました。
さらに夜の時間には懇親会が行われ、普段聞くことのできないメンバー間での質問タイムが設けられ、それぞの熱い想いや過去のエピソードなどを聞く一幕も…

営業マンだけではなく私たち設計や事務のメンバーも同じように悩み、問題点を洗い出し、さらに良いものにしていくための議論をし、メンバーそれぞれの想いを聞ける時間は、普段の業務では中々行う事の出来ない貴重な時間でした。

 

そして、実は…設計課の私はこの合宿で密かに楽しみにしていた事がありました…

それは普段は中々見ることのできない富士宮の町や建物の”普段は見れない時間帯の顔を見る事”!

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富士宮には何度も足を運んでいるものの、日が昇ったばかりの早朝に散策する機会は中々ない!早起きをしてメンバーと共に散策に行ってまいりました。

”富士山ゲストハウス掬水”は富士山本宮浅間大社のお隣で、以前このブログでもご紹介した富士山世界遺産センターのすぐ近く!さらには弊社で施工した建築も周辺にあります。

朝の光に照らされた建物はどんな雰囲気かな?町の人はこの時間帯だとどんなふうに過ごしているんだろう。そんな視点でそれぞれの場所を周り散策をすると、日中とは違う感覚を感じることができました。

なかでも朝日に照らされた富士山世界遺産センターはとても美しく、静かな水盤に写された逆富士は本当に富士山の様で圧巻でした。

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研修、懇親会、早朝の散策…と、貴重な体験を沢山し、とても充実した時間を過ごせました。
この合宿だけで終わりではなく、合宿で行った事を日々の業務で活かし、部内全体でもレベルアップをしていけるよう、私自身取り組んで参ります!

【Spoke Cafe閉店】&【12月初旬 TULLY’S COFFEEオープン!】

こんにちは!
肌寒い日も増えてきましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか?

本日は、
【Spoke Cafe閉店】【12月初旬 TULLY’S COFFEEオープン】
についてご紹介させていただきます!

弊社で運営しております、
道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」内にある
Spoke Cafeが8月末に閉店致しました。

Spoke Cafeは2017年の道の駅開業とともに、
「サイクリストの聖地」をコンセプトに運営してきたお店です。

スタッフの笑顔が印象的で
クレープやハンバーガーがとっても美味しい、
個人的にも大好きなお店でした。

最終日に開催された感謝祭は
コロナの影響もあり社内イベントとなりましたが、
道の駅建設や店舗の繁忙期のお手伝いなど
これまでSpoke Cafeに携わった社員が集まり
この3年半の思い出や今後の意気込みで盛り上がりました。

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そしてそして!
12月初旬、Spoke Cafeの跡地にTULLY’S COFFEEがオープン致します!!
現在は店舗・スタッフともにオープンに向けて準備中です。

詳細はこちら→道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」HP

TULLY’S COFFEEも笑顔あふれる素敵な店舗になるはずです!
ぜひ楽しみにお待ちください♪

完成現場見学会に行ってきました!

朝晩肌寒くなり、だんだんと秋を感じるようになってきましたね。

秋と言えば 食欲の秋!温かいものが美味しい季節ですね(笑)

これから冬に向けてさらに寒くなります。

今年はインフルエンザだけでなく、新型コロナの流行にも注意が必要です!

体調管理には十分気を付けましょう!!

 

さて、弊社では社員に自社で施工した物件を見てもらうべく、

施工部門発信で『完成現場見学会』が行われます。

今回は、店舗併用住宅を見学に行ってきました。

あまり専門知識の無い私は、

「店舗の開店が楽しみだわ~」とか「こんなステキな家に住みたいわ~」

なんて思いながら見学をし、私なりに気になったところや

所長のこだわりポイントなどを質問しました。

しかし、一緒に同行した設計士や営業マンはやはり観点が違います!

「この木材の材質は・・・」など、専門的な質問や会話がちらほら・・・。

普段社内で会話している時とは違う、真剣な様子を見ることができました。

開店前の店舗などを見学できるのは、建設会社だからこそ。

普段は社内で書類などを作成することがメイン業務な私ですが、

車で走っている時に自社の施工看板を目にした時は誇らしい気持ちになりますし、

完成した建物を見ると、あの契約書を作成した案件が

実際に建物として建っている・・・と感慨深くなります。

これからも案件に携わっているという気持ちで業務に取り組んでいこうと

改めて実感する完成見学会となりました。

 

A様邸

 

本社機能を空き家・店舗に分散~まちなかオフィス~

皆さんこんにちは!!
厳しい暑さも終わり、過ごしやすい気候になってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は、9月から加和太建設の新しい取り組みとして始めた、「まちなかオフィス」についてご紹介させていただきます!

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「まちなかオフィス」とは三島市内の空き家や1階店舗で2階以上が空室の物件等をリノベーションし、加和太建設の本社機能を分散化する取り組みとなります!
昨今の新型コロナウイルスの影響から、事務所・オフィスの在り方・オフィスの一極集中を見直すことを考え、また企業の地方進出を促進することも踏まえ始めました。

まず第1弾として、9月から不動産部のAM(アセットマネジメント)課が三島市本町に移転して勤務を開始しています。
AM(アセットマネジメント)課が入居している物件は、1階は飲食店で2階・3階をオフィス化して利用しています。
元々は2階は麻雀店で3階は住居でしたが、2階は打ち合わせ・事務スペース、3階は会議室にリノベーションしています。
また、ただ自社のオフィスとして使用するだけではなく、賃貸物件としても同時に借り手を募集できるよう随時内見を受け付けている体制をとっています!
実際にオフィスとして使用しているところを見てもらえば、借り手がイメージしやすくなるからです!

実際にご覧になりたい方がいましたら、ぜひご連絡ください!

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もし気に入って入居が決まれば、また新しい「まちなかオフィス」にお引越しするという流れとなります!
まるで遊牧民みたいな働き方ですね!笑

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地方では空き家問題が深刻化されておりますが、三島市内でも空きビル・空き物件が増加しており空き家物件の活用が課題となっています。
借り手が決まらず困っている大家さんも多く、また空き家が多くなれば誰も街に寄り付かなくなり活気が失われてしまいます・・
【世界が注目する元気なまちをつくる。】を実現したいこととして掲げている加和太建設では、建設業と不動産業の強みを活かして空き家物件の活用にも力を入れて取り組んでいきます!

「まちなかオフィス」の取り組みから、三島市への企業誘致・まちなかの交流する人口を増加して、世界が注目する「元気なまち」になるようにしていきます!

建築完了検査について

こんにちは。

 

不安定な天気で、急に雨が降ってくるなど困る日が続いてますね。

 

そんな中、先日弊社で工事している保育所の建築完了検査の立合いに行ってきました。

 

以前、「社内設計検査」についてご説明させていただきましたが、その検査とは違い、建築基準法に基づく法的な検査となります。

どのような検査かといいますと、建築確認申請に提出した図面通りに、建物ができているかを建築主事など法的機関による立合い検査となります。

 

間取り、各部屋の大きさ、廊下の幅、窓の位置・大きさ、設備機器など、多岐にわたる項目の現地チェックを受けます。

 

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現地確認以外でも、チェックが多々あります。

それは、建物内部の状況確認です。

壁や天井で中の状況が塞がってしまうので、構造体の確認や配管状況など目視できない部分は、写真や報告書のチェックとなります。

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写真は、工事経歴全ての写真を用意し、何百枚、時には何千枚もの写真を用意します。

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報告書では、コンクリートの強度試験や鉄筋の材料証明書など、各材料の試験結果や証明書などを用意します。

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これらの資料を検査官に提示し、しっかりとチェックを受け、

問題が無ければ合格となります。

 

合格をすると、このような「検査済証」が発行されます。

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この書類が、建物が合法に建てられる証明となりますので、

お施主様には無くさないよう保管をお願いしています。

弊社では、現場監督による現場管理、設計の現場監理をしっかりと行い、お客様に安心できる建物をお渡しいたします。