建築を好きになろう

さくらい

暖かい日が増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨年行いました営業部での合宿の中で、営業マン自身が建築についての探求心や興味をもっと持つ必要があるのではないか?と議論となりました。営業マンの5ヶ条を作ったのですが、その中の1つに「建築を好きになろう」という言葉を入れることになりました。

設計課のメンバーは図面を書くため、定期的に有名建築家の建物や建築雑誌を読む習慣がついています。営業マンはまだまだそこまでの習慣がついていません・・・。

「建築を好きになろう」を実践するためにまずは静岡県内にある有名建築家の建物を調べてみて行ってみる所から始めてみようと思います♪

早速、第一弾として、静岡市清水区にある「日本平夢テラス」に行ってきました!!三島市から車で1時間程度、標高300mの場所に位置するこちらのテラスからは、静岡の街並み、駿河湾、富士山を綺麗に望むことができます。株式会社隈研吾建築設計事務所による県内木材をふんだんに使い、富士山を望む自然景観と調和した設計となっています。隈氏は2020年東京五輪のメイン会場となる新国立競技場を設計した世界的にも有名な建築家です。

画像_8 2020-02-16_22-34-20画像_7 2020-02-16_22-34-20

 

見に行った当日は天気も良く空気が澄んでいたので富士山も綺麗に見えました。写真だけでは伝わらないスケール感であったり、木の温かみなどを肌で感じることができて良かったです。少し建築が好きになりました!!

静岡県内にも隈氏が設計した建物はいくつかございますので、他も見に行きたいなと思っています♪

 

 

 

 

投稿日:2020年3月11日 最終更新:2020年3月11日
カテゴリ:カワタニュース タグ: